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「書評」について 

書評って書くと立派そうだけど、大したものではありません、念のため。


20冊分くらい書いてからupするつもりだったんだけど、面倒になったので今回は1冊だけ。
この感じだと続かないかもなー、と早くも挫折気味。
それに、こんなマニアックな書評書いても、推理小説読む知り合いは一人くらいしかいないんだよなー。
ということで皆さん、書評を読んだら、推理小説を読もう! 洗脳されちゃって下さい(笑)



以下は「書評」に関しての断り。

・各項目について
  「客観的」評価――なるべく個人的な思い入れ等を排した総合評価。飽くまで「 」付き。
     偏見評価――好きか、嫌いか。
    キーワード――その小説の特徴を一言で言うと。

       本格度――本格の要素が強いかどうか。
              「本格」とは何ぞやと言う人はこちらを参照のこと。
      ロジック――問題解決の過程における論理性が高いか。
              行き当たりばったりは点数低し。
              その論理がきれいかどうかも重要。
      意外性――意外性があるか。伏線が重要。唐突にひっくり返されても×。
      緊迫感――緊迫感があるかどうか。   読んでて心拍数が上がるかどうか(?)
     読み易さ――文章が読み易いか、内容的に読み易いか。

・基本的に具体的なネタバレはしないつもり。
それでも、「最後のどんでん返しがすごかった」くらいは書くかもしれません。
これから読もうという人は御注意を。

・いくつか項目を設定して点数化してみたけど、これは確信犯的にやってみました。
項目の設定が偏っている事も、点数化自体が無謀である事も自覚しています。
面白そうなのでやった。

・これから読む人向けと言うよりは、読み終わった人向けかも。
自分の意見と他人の意見を比較するのって面白いよね。
「確かにこの本面白かったよ」「いや、これ詰まらなかった」等々コメントよろしく。

・もちろん、読む本を選ぶ参考にもなるでしょう。
あまり小説を読んだ事が無いという人は、「読み易さ」の点数が高い本を選ぶといいかも。

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