スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気にしたら負け 

 法月綸太郎はどうしたとか、そんなことを言ってはいけません。

 書評が10を超えたらブログランキングに登録してみようかな。

スポンサーサイト

強化期間 

現在個人的に法月綸太郎再読フェア中。
少し前に古本屋で『ふたたび赤い悪夢』を手に入れたら、前作までを読むことが推奨されていたので。
だから書評は法月綸太郎が続きます。
気分で別の人のを挟むかもしれないけど。

それにしても法月綸太郎の長編は良い意味でも悪い意味でも、読むのに体力を要する。
長さは普通だけど、テーマが重かったり、真相及び経過が複雑だったりで。
よって心身共に良好な時に読むのが吉。
読後の疲労感は、心地良い疲労感。余は至極満足じゃ、と。
逆に疲れてる時に読むと、途中で内容を整理しきれなくなって、さらに疲れるだけ。

てか普通、疲れてる時に推理小説なんか読まないか。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。