スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有栖川有栖 『孤島パスル』 

孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
(1996/08)
有栖川 有栖

商品詳細を見る
(単行本 1989年)

「客観的」評価 :★★★★★★★☆☆☆
   偏見評価 :★★★★★★★★★☆
  キーワード :鮮やかなロジック

     本格度 :★★★★★★★★★
     ロジック :★★★★★★★★★
     トリック :★★
     意外性 :★
     緊迫感 :★★★
    読み易さ :★★★★★★★★

<あらすじ>
南の海に浮かぶ嘉敷島に十三名の男女が集まった。英都大学推理研の江神部長とアリス、そしてマリアも島での夏休みに期待を膨らませる。折悪しく台風が接近し全員が待機していた夜、風雨に紛れるように事件は起った。滞在客の二人がライフルで撃たれ、無残にこときれていたのだ。無線機が破壊され連絡線もあと三日間は来ない絶海の孤島で、新たな犠牲者が……。犯人はこの中に!?
(裏表紙より)

続きを読む

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。